ドルニエ Opus II – 製品紹介
reddotデザイン賞受賞
新世代の泌尿器科用X線診断装置
最先端技術による泌尿器用X線診断装置ドルニエ OpusⅡは、オールデジタルの優れた画像診断機能と先進の患者データ管理システムを搭載しています。業界最小の設置面積を誇り、泌尿器科医や麻酔科医が患者に無理なくアクセスが可能です。容易に頭足の配置換えも数秒で行えます。また、ドルニエが独自に開発したDICOM3.0対応の患者情報管理システムUIMSを搭載しています。
先進的なデザイン
OpusⅡは、毎年40カ国以上が参加する世界最大のデザイン・コンテスト「reddotデザイン賞」の受賞を誇るその先進的なデザインが特徴で、オープンアクセス可能な治療テーブルは、各種検査に最適です。X 線透過性の寝台は体重227kgまで対応し、尿路系全体の透視・撮影が可能です。テーブルトップの長さは業界最短で小児患者にも最適です。
優れた画像抽出機能
OpusIIは、高輝度のイメージング機能を搭載。操作の簡単なオールデジタルシステムと高感度16インチイメージインテンシファイア(I.I.)は、尿路系全体の透視・撮影が可能なため、広範囲な治療・診断をサポートします。また、治療テーブルの終端から最大2.8cmまでオーバースキャンが可能です。
UIMS, 泌尿器患者情報管理システム
UIMSは、院内ネットワーク接続も可能な新世代泌尿器科患者情報管理システムです。UIMSは総合的なDICOM機能やマルチモダリティ画像にも対応しています。操作画面は使いやすいレイアウトなので事前のトレーニングもほとんど必要なく、効率的なワークフローを実現するデザインとなっています。患者データ入力も容易に行え、シンプルサーチ機能でいつでも迅速に検索することができます。
安全性の追求
OpusⅡは術者・患者の安全を第一に考慮した設計になっています。位置合わせの際に患者を移動させる必要がなく、イメージングシステムが東西南北に可動します。固定型治療テーブルを採用しているため患者が挟まれる危険性、血液、薬品の付着による細菌が発生するなど、治療時の様々な問題を解消します。X線透過性治療テーブルのエクステンションは軽量なため頭足配置換も容易に行えます。
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