1980年に体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)を発明したドルニが、経験と最先端技術を 結集し、整形外科用体外衝撃波治療装置 ドルニエEpos Ultraの開発に成功しました。整形外科での体外衝撃波療法(ESWT)はヨーロッパを中心に普及し、足底腱膜炎など多くの疼痛性疾患の除痛を目的とした治療に応用され、スポーツ選手を中心に、低侵襲 で安全かつ有効な治療として使用されています。
超音波画像システム
ドルニエが特許取得したアイソセントリックロケーティングアームは広範囲に可動し、アーム に取り付けられたアウトライントランスデューサーは、焦点を中心に回転するため、あらゆる 方向からの探査が可能です。また衝撃波に干渉することなく患部(焦点)に対し、最適な視野 を確保できるので、衝撃波の照射を中断することなく超音波画像を観察しながらの治療を行 えます。
衝撃波治療システム
整形外科用に開発された最新型衝撃波発生装置ドルニエEMSE 140 flatは、均一で再現性の高い エネルギー照射を特徴とし、再治療率、副作用の低減を実現しました。その侵襲性の低さにより多く の術者の信頼を得ています。
超音波ロケーティングアーム 衝撃波発生装置は広範囲に回転し、最適なカップリング角度をとることが可能です。
最適なポジショニング
フレキシブルな治療ヘッドは広範囲に可動します。患者の状態にあわせて最適なポジショニングで 治療を行うことができ、座位または診察台に横たわる姿勢で治療が行えるため、患者への負担が
人間工学に基づくデザイン
安全と使いやすさを第一に、人間工学に基づきすっきりデザインされています
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